宅配クリーニングのリナビスブログ

クリーニング

カナダグースのクリーニング方法は?取り扱い方や注意点を解説

世界的に人気が高い高級ダウンジャケットブランド「カナダグース(CANADA GOOSE)」。独創的なデザインや精巧な作り、高い保湿性や防寒性が特徴で、長く使い続けるためにも、毛皮や生地を傷めないよう丁寧にクリーニングやお手入れをする必要があります。

 

ただカナダグースの高級ダウンジャケットは、クリーニングやお手入れが簡単ではありません。家庭での洗濯は難しく、クリーニングの際には高級ダウンジャケットに対応した専門店を利用したいものです。

 

この記事では、カナダグースの製品のこだわりやクリーニング方法、オフシーズンの収納方法などについて説明していきます。

 

1 カナダグースのこだわり

 

今から約60年前にカナダのトロントで創業したカナダグースが、ここまで世界的に人気を博すようになった理由は、創業以来の3つのこだわりにあると言われています。

 

1.1 メイド・イン・カナダのこだわり

 

1つ目は、「Made in Canada」のこだわりです。創業の地であるカナダのみでの製造にこだわることで、高い技術力や品質を維持してきました。

 

新たな工場の増設もすべてカナダ国内で行い、いまやカナダグースはカナダ国内のアパレル産業において労働者の6%を雇用していると言われています。

 

1.2 職人のこだわり

 

カナダグースのダウンジャケットは、北極圏での厳しい寒さに耐えることができるよう設計され、縫い糸の1本1本まで考え抜かれています。ただ、いくら設計上優れていても、優れた技術を持つ職人がいなければ、高い品質のダウンジャケットは完成しません。

 

カナダグースでは、経験豊富な職人たちが手間を惜しまない確かな手仕事で、1着1着製造しています。特に注目すべきは高い裁断技術と縫製技術で、職人から職人へとその技術が継承され続けています。

 

1.3 「ダウン」と「ファー」へのこだわり

 

カナダグースは「ダウン」と「ファー(毛皮)」にも強いこだわりを持っています。

 

カナダグースはダウンを「世界最高の天然断熱材」と表現し、衛生基準に達した低刺激性で軽いダウンを採用しています。ファーは天然のコヨーテファーを採用しており、風を遮断した上で暖かい空気の流れが作られるよう取り付けられています。

 

2 カナダグースの取り扱い方

 

このように、カナダグースのダウンジャケットはメーカーや職人のこだわりが詰まっています。では、そんなカナダグースのダウンジャケットはどのように取り扱う必要があるのでしょうか。

 

2.1 家庭での洗濯は可能?

 

結論から言うと、家庭での洗濯は推奨されていません。カナダグースも公式サイト上で明確に「家庭での洗濯は非常に難しいため専門のクリーニング店へご依頼ください」と記載しています。洗濯に失敗すると、縫い目から羽毛が大量に飛び出すこともあります。

 

2.2 毛皮の扱いについて

 

ファーは特にお手入れで丁寧さが求められる素材で、カナダグースも毛皮専門のクリーニング業者に依頼することを推奨しています。家庭でクリーニングしようとすると、ファーの肌触りが悪くなってしまったり、縮んでしまったりするリスクがあります。

 

2.3 オフシーズン中の収納方法

 

製品の品質を損なわないためには、オフシーズン中の収納方法にもこだわりましょう。

 

ほこりや汚れは生地の劣化を招くため、収納前に取り除きます。取り外しが可能なファーは取り外して縦方向に吊し、ダウンジャケットは通気性がある衣類カバーをかけハンガーで保管します。保管場所は湿気が少ない暗い場所が適しています。

 

2.4 修理はできる?

 

カナダグースのダウンジャケットの修理は個人では難しいケースが多く、修理まで対応可能なクリーニング店などに問い合わせることをおすすめします。

 

3 カナダグースのクリーニング方法

 

これまで説明した通り、カナダグースのダウンジャケットを家庭で洗濯することは避けた方がよく、クリーニング専門店に依頼することをおすすめします。ただ、クリーニング店であればどこに依頼しても同じというわけではありません。

 

まず、高級ダウンジャケットを扱っているクリーニング専門店であるかを確認しましょう。自宅の近くにあるクリーニング店が高級ダウンジャケットに対応しているか聞いてみてもいいでしょう。

 

ただ、高級ダウンのクリーニングが得意なお店は決して多くなく、自宅の近くにお店がないこともあるでしょう。そこで便利なのが、カナダグースのクリーニングに対応している「宅配クリーニング」を利用することです。

 

カナダグースのダウンはドライクリーニングでのクリーニングが推奨されています。というのもドライクリーニングの方が水洗いと比べて服へのダメージが少なくなるからです。ドライクリーニングとは油性の洗剤によるクリーニングのことです。水をつかわないので、動物の毛であるファーなどが縮むことはほとんどありません。

 

宅配クリーニング「リナビス」もカナダグースのクリーニングに対応しており、「自然乾燥」や「職人洗い」などの高級ダウンに優しい方法で、丁寧なクリーニングを行っています。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

 

>>タトラスやカナダグース等は宅配クリーニングが安くておすすめ!

https://rinavis.com/blog/20151124

 

4 リナビスによるカナダグースのクリーニング・修理

 

リナビスでは、職人歴が長く経験も豊富なスタッフがカナダグースのクリーニングを担当し、修理にも対応しています。

 

4.1 高級ブランド品のクリーニング

 

高級ブランド品をクリーニングする際には、「抗菌加工」「シワ予防」「柔軟加工」「毛玉防止」「静電気防止加工」なども行い、愛用しているカナダグースをより長く着ることができるようお手伝いします。ご依頼主様が気付かないシミやほつれなども職人が見つけ、シミ抜きや修理などを行います。

 

4.2 カナダグースのお手入れ

 

毎日のお手入れは大きく「ブラッシング」と「湿度コントロール」が挙げられます。前者では衣類についた汚れを落とす狙いがあり、定期的に実施することで汚れがこびりつくことを防ぎます。後者はダウンにカビが生えるのを防止します。ダウンをかける際には別の洋服との間隔をあけて保存しましょう。特に脱いだ直後は汗がついていることもあるので、クローゼットなどに片づけるまえに、日陰で干して十分湿度をとった上で、保管することが大切です。
また、クリーニング後でもカビが付かないよう、湿度を避けて保存することが大切になります。東田ドライでは夏の間衣類を保管し、冬の時期にお届けする保管サービスを行っています。

 

>>ファーをフワフワにするクリーニング店のお手入れ方法とは?

https://rinavis.com/blog/20150722_02

 

4.3 無料保管サービス

 

リナビスでは、最大12カ月間の「無料保管サービス」も行っています。夏の間は着ることがないダウンジャケットを最適な保管環境でお預かりいたします。

 

5 カナダグースは「宅配クリーニング」が便利

 

高級ダウンジャケットを長く愛用するために、クリーニングは専門店に依頼するようにしましょう。

 

前述の通り、プロによるクリーニングを依頼するときには、宅配クリーニングが便利です。宅配クリーニング専門店「リナビス」による高級ダウンジャケットのクリーニングのご利用の流れは以下となっております。

 

Step1 ネットからご希望のコースをご注文

Step2 集荷キットにお品物を詰めて送る

Step3 プロの職人によるクリーニング

Step4 ご自宅にお届け

 

カナダグースのより詳しいクリーニングの流れは、以下をご覧ください。

 

>>【公式】おせっかいな宅配クリーニングはリナビス

https://rinavis.com/s/irui.html