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デニムの洗濯方法を徹底解説|色落ちや縮みを防ぐコツも併せてご紹介!

デニム洗濯

デニム洗濯
デニムを洗濯したいけれど、色落ちや型崩れが心配な方は多いのではないでしょうか。清潔に保ちたいけれど、洗濯が原因で傷めてしまわないか不安になりますよね。

本記事では、デニムの洗濯方法について詳しく解説します。また、色落ちや縮みを防ぐコツもあわせて紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

デニムは自宅で洗濯できる?

洗濯できるかどうかは、デニムに付いている洗濯表示で確認できます。洗濯表示には、「取り扱い方の上限」がマークで記されており、どれくらいの強さや温度で洗うと衣類にダメージを与えてしまうのかを確認できます。

「洗濯桶マーク」に✕印がついているデニムは、家庭では洗濯できません。その場合は、クリーニング店に相談するようにしましょう。デニムを洗えるかどうかは、デニムの見た目で判断せず、洗濯表示を必ず確認してください。

デニムの洗濯方法

デニムの洗濯方法として下記の4つが挙げられます。手順やポイントについて詳しく見ていきましょう。

  • 手洗い
  • 洗濯機
  • コインランドリー
  • クリーニング

それぞれ詳しく解説します。

手洗いの場合

デニムを手洗いする場合に用意するものと手順は下記の通りです。

用意するもの

  • 中性洗剤(おしゃれ着用洗剤)
  • 洗濯おけ

洗い方の手順

  1. 水5Lに対し、中性洗剤10㏄を入れてよく混ぜる
  2. デニムを裏返し、中性洗剤が溶けた水の中に入れて10分ほど浸けおきする
  3. デニムを取り出し、泡が出なくなるまですすぎ洗いをする
  4. 洗濯機で1分ほど脱水をする

お湯を使うと色が落ちしやすくなるので、必ず冷水で洗うようにしましょう。寒い時期はゴム手袋を使用して洗うのがおすすめです。

洗濯機で洗う場合

デニムを洗濯機で洗う場合に用意するものと手順は下記の通りです。

用意するもの

  • 中性洗剤(おしゃれ着用洗剤)
  • 洗濯ネット

洗い方の手順

  1. 裏返しにしたデニムを洗濯ネットに入れる
  2. 洗濯機に中性洗剤を入れる
  3. 「ドライコース」や「手洗いコース」で洗う

洗濯機を使用する場合、やさしく洗うコースを選択しましょう。デニムにかかるダメージを軽減するため、脱水をするときは1分ほどで済ませるなど調節してください。

コインランドリーで洗う場合

コインランドリーによっては、ドライコースや手洗いコースなど、やさしく洗えるコースを選択できない場合があるので注意しましょう。そのような場合は、自宅の洗濯機で洗濯、脱水まで済ませてからコインランドリーの乾燥機を使うのがおすすめです。

乾燥機にかける時間は20分が目安です。コインランドリーの乾燥機は、家庭用のモノよりもサイズが大きく、乾燥にかかる時間が短く済みます。デニムにかかるダメージが少なく、生地が傷みにくいところがメリットです。

クリーニングを利用する場合

洗濯表示に家庭では洗濯できないマーク(洗濯桶マークに✕印)がついているデニムは、クリーニング店に依頼しましょう。無理に家庭で洗濯してしまうと、デニムが色落ちや縮んでしまう可能性があります。大切なデニムほど、プロに任せたほうが安心です。

しかし、クリーニング店は仕上がりに差が出やすいものです。依頼する際は、評判や口コミなどを参考にした上で、信頼できるクリーニング店を選ぶようにしましょう。

デニムを干すときのポイント3選

洗濯物の画像
ここまでデニムの洗濯方法を解説してきましたが、デニムの干し方にもポイントがあります。ここではデニムを干す際の3つのポイントをご紹介します。

デニムを干すときのポイント①直射日光を避けて陰干しをする

直射日光はデニムが色褪せてしまう原因となります。デニムを干す際は風通しのよい日陰に干すようにしましょう。特に、夏は日差しが強くなるので、干す場所には十分気を付けましょう。時間帯によって日差しが当たりそうな場合は、室内干しを検討するのも1つの方法です。

また干すときは、裏返しのままで干すのがポイントです。万が一、直射日光が当たっても色落ちを防げますし、生地が重なる部分が減るのでポケットも乾きやすくなります。

デニムを干すときのポイント②裾から吊るして筒状に干す

洗濯し終えたデニムは水分を含んでいるので、重みがあります。裾から吊るして、逆さにして干すことで、自重によってシワを伸ばすことができます。

また厚みのあるデニムは、乾くのに時間がかかります。厚みのあるデニムを干す際は、ピンチハンガーやボトムハンガーなどを使い、筒状に干しましょう。乾く時間を短縮できるので、生乾き特有の嫌な臭いを防ぎ、しっかりと乾燥させることができます。

デニムを干すときのポイント③室内干しをするときは除湿機やエアコンを活用する

室内干しは外干しよりも乾きにくく、生乾きの嫌な臭いが発生しやすくなります。少しでも早く乾くよう、除湿機やエアコンの除湿機能を使って室内の湿度を下げましょう。

他にも、干しているデニムの下から扇風機で風を当てるのもおすすめです。風が当たることで通常よりも早く水分が蒸発するので、時短にも繋がります。

デニムの色落ち・縮みを防ぐコツ3選

デニムの画像
お気に入りのデニムはよい状態を保ちたいものです。しかし、洗濯方法を誤ると、色落ちしてしまったり、縮んでしまう恐れがあります。ここからは、デニムの色落ち・縮みを防ぐコツを紹介します。

デニムの色落ち・縮みを防ぐコツ①裏返しにして、ボタンやファスナーを閉じる

表のまま洗濯すると、表面の生地同士が擦れてしまい、色落ちする可能性があります。色落ちするのを防ぐため、デニムは裏返して洗濯するようにしましょう。

またボタンやファスナーがついている場合は、必ず閉じてから洗濯しましょう。開けたまま洗濯してしまうと、洗濯中の遠心力や摩擦によって型崩れしてしまう可能性があります。さらに、ジップの金具が生地に当たると、生地を傷めてしまい劣化の原因になります。

デニムの色落ち・縮みを防ぐコツ②洗濯ネットを活用する

洗濯によるダメージを軽減するため、洗濯ネットを積極的に活用しましょう。デニムを洗濯ネットに入れる際は、デニムを折りたたんだ状態にすることで、シワや型崩れを防ぐことができます。目立つ汚れがある場合は、汚れの部分を外側にして入れるのがポイントです。

洗濯ネットは、デニムに適したサイズを選びましょう。デニムに対して洗濯ネットが小さすぎるとしっかりと洗えない可能性があります。逆に大きすぎると、洗濯ネットの中でデニムが動いてしまい色落ちや型崩れの原因になってしまいます。洗濯ネットはデニムがぴったり入るくらいのサイズが適切です。

デニムの色落ち・縮みを防ぐコツ③デニムの適切な洗濯頻度を把握する

デニムの洗濯頻度は、具体的に決まっているわけではありません。ジーンズの色落ち具合の自分の好み、季節、着用状況など考え方は様々ですので、一概に回数を規定することは難しいです。

とはいっても、汗や汚れがついたまま長期間放置してしまうのは避けましょう。臭いはもちろん、生地を傷めてしまい、劣化しやすくなります。5回着用したら1回洗濯、10回着用したら1回洗濯といったように自身の生活スタイルにあわせて洗濯頻度を決めましょう。

また、ヴィンテージな風合いや個性を出したい場合は、洗濯頻度を増やすのがおすすめです。高級デニムの場合は、購入するときに確認しておくと安心です。

デニムのクリーニングはリナビスにおまかせ

本記事では、デニムの洗濯方法について見てきました。デニムの種類によっては自宅でも洗濯でき、今回紹介した「正しい洗い方」や「干すときのポイント」、そして「色落ち・縮みを防ぐコツ」を実践することで、よい状態を保ちやすくなります。

しかしデニムによっては、家庭で洗えないモノや希少価値のあるモノなどもあるでしょう。「生地を傷めたらどうしよう…」と少しでも不安に感じる場合は、クリーニング店に依頼するのがおすすめです。

リナビスの衣類クリーニングコース
  • シミ抜き、毛玉取り、ボタン付けなど、創業60年のおせっかい品質
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宅配クリーニングの「リナビス」は創業60年を迎え、多数の熟練の職人が丁寧に手作業などでクリーニングを行っています。高級なブランド品のクリーニングにも精通しており、抗菌加工、シワ予防、柔軟加工、毛玉防止加工、静電気防止加工が標準で付いています。また、頼んでいないのにシミがきれいに抜かれていた、ほつれていたボタンが付けられていたといったように、おせっかいなクリーニングを心掛けています。2020年に行われた宅配クリーニングのイメージ調査では「お客様満足度」3部門で1位となりました。

リナビスの宅配クリーニングの流れは以下の通りとなっています。

  1. ネットからご希望のコースをご注文
  2. 集荷キットにお品物を詰めて送る
  3. プロの職人によるクリーニング
  4. ご自宅にお届け

手続きはとても簡単で、WEBから24時間いつでも注文が可能。注文後に集荷キットが自宅に届くので、集荷バッグに詰めて出荷準備をします。その後、電話で集荷依頼をして完了です。

自宅にいながらデニムをクリーニングに出したい方は、ぜひ宅配クリーニングの「リナビス」をご利用ください。

【公式】リナビスの宅配クリーニング
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