リナビスのおせっかいブログ

クリーニング

ベビー布団はカビだらけ!?宅配クリーニングに依頼するメリットを解説

Pocket

ベビー布団のクリーニング
「ベビー布団が清潔に保たれているか不安…」
「天日干しだけで大丈夫?」
こんな疑問を抱えている方は少なくないはずです。

そこで今回は、ベビー布団のお手入れ方法について紹介します。クリーニングの必要性や頻度、注意点、料金相場などもあわせて解説するので、ベビー布団のお手入れ方法に悩んでいる方は参考にしてみてください。

大切な赤ちゃんの睡眠や健康を守るためにも、正しいケアでベビー布団を清潔に保ちましょう。

ベビー布団はこまめなお手入れが必要

赤ちゃんは、1日のほとんどを布団で寝て過ごしています。そのため、ベビー布団を出しっぱなしにしている家庭は多いでしょう。ですが、身体から出る汗や皮脂、フケ、垢、ホコリなどが大人用の布団よりも付着している可能性があります。

さらに、大量の汗を吸収した布団は湿気が溜まりやすく、ダニやカビの繁殖・増殖を招きます。赤ちゃんは免疫力が低く、肌もデリケートです。ダニやカビ、汚れが付着した布団に寝せるとダニのアレルゲン物質により小児ぜん息や皮膚炎を引き起こす恐れがあります。

赤ちゃんの健康を守るためにも、ベビー布団はこまめにお手入れするようにしましょう。

ベビー布団の普段からできるケア方法

ベビー布団ケアシーツや布団など、肌に直接触れるものは、なるべく毎日洗濯するのがおすすめです。特に夏は汗をかきやすいので、こまめに洗うようにしましょう。また使用する洗剤は、蛍光剤不使用や無添加のものを選ぶのがポイントです。赤ちゃんの肌に合わせて選んでください。

ほかにも、敷布団は数日に1回の頻度で天日干しすると、布団の内部に溜まった湿気を飛ばせます。布団掃除機がある場合は、1週間に1回ほどは掃除機をかけてダニを吸い出すと衛生的な状態を保ちやすくなります。

ベビー布団をクリーニングに出すべき3つの理由

ベビー布団は日頃のケアも大切ですが、定期的にクリーニングに出すこともまた重要です。なぜ普段ケアだけでは不十分なのか?その答えは、クリーニングで得られる効果が大きく関係しています。

ベビー布団をクリーニングに出すべき理由は、主に下記3つです。

  • 天日干しや除菌消臭スプレーでは不十分
  • 自宅ではダニ等のアレルゲン物質は落とせない
  • クリーニングに出すことで防菌・防臭効果が期待できる

いずれも赤ちゃんの睡眠や健康を守るうえで、とても重要な部分です。それぞれ詳しく解説します。

天日干しや除菌消臭スプレーでは不十分

天日干しや除菌消臭スプレーをしておけば、ベビー布団は清潔に保てると思っていませんか?しかし、どちらも汚れ自体を落とせるわけではないので、お手入れとしては不十分です。

天日干しは、布団の内部に溜まった湿気を飛ばせます。しかし、湿気は飛ばせてもフケや皮脂汚れまでは落とせません。さらに、布団たたきをすれば、ダニの死骸やフンをまき散らしたり、布団の生地を傷めたりする恐れがあります。ケアするはずが、逆効果にもなり兼ねません。

また除菌消臭スプレーは、ニオイを軽減したり抑えたりするものです。汚れは落とせませんし、使用しすぎるとシミの原因にもなります。どちらの方法も汚れは取り除けないので、根本的な改善とはいきません。

自宅ではダニ等のアレルゲン物質落とせない

布団の内側は、高温多湿を好むダニにとって過ごしやすい環境です。汗によって湿気が溜まると温度は上昇し、人の体温によって温度が保たれます。また人から出た皮脂やフケ、垢などはダニのエサとなるので、布団を洗わずに放置すれば、ダニは確実に増殖します。

ダニのアレルゲン物質であるダニの死骸やフンは、水洗いでなければ落とせません。クリーニングに出すことで、中綿までしっかり洗えるので、ダニをはじめ皮脂やフケなどの汚れを除去できます。

またダニのアレルゲン物質は、小児ぜんそくの原因といわれています。ベビー布団をクリーニングに出すことは清潔を保つだけでなく、赤ちゃんの健康を守ることにもつながっているのです。

クリーニングに出すことで防菌・防臭効果が期待できる

ほとんどのクリーニング店では、除菌・防臭加工をつけられます。家庭での洗濯は汚れを落とせても、除菌や防臭効果は得られません。ベビー布団をクリーニングに出すことで、よい状態を保ちやすくなります。

またクリーニング店によっては、防ダニ加工や防虫加工などをつけられるところもあります。ダニ対策ができるので、赤ちゃんをダニのアレルゲン物質から守ることができます。

ベビー布団の最適なクリーニング頻度とは?

赤ちゃんが1日のほとんどを過ごすベビー布団は、皮脂汚れや湿気が溜まりやすくなっています。肌に直接触れるシーツやカバーをこまめに洗っていても、汗や皮脂は繊維を通り、布団の内部まで浸透しています。

たとえ、頻繁に天日干しで湿気を飛ばしていても、汚れは落とせません。蓄積した汚れを落とし清潔に保つためには、半年に1回の頻度でクリーニングに出すようにしましょう。

ただし、洗いすぎには注意が必要です。クリーニングを頻繁に利用すると生地を傷め、布団の寿命を縮めてしまいます。寝心地にも影響するので、半年に1回を目安にしましょう。

ベビー布団をクリーニング出す前の注意点

ベビー布団をクリーニングに出す前に、チェックしておきたい注意点があります。注意点は、主に下記2つ。

  • クリーニングに出せる素材と状態か
  • 安心して任せられるクリーニング店か

それぞれ詳しく解説します。

クリーニングに出せる素材と状態か

クリーニング店なら、どんなベビー布団にも対応してくれるわけではありません。布団の素材や状態によっては、断られてしまうこともあります。

断られる可能性のあるベビー布団には、下記の特徴が見られます。

  • ムートン素材の布団
  • 濡れている布団
  • 洗濯表示がない布団
  • ドライクリーニング、水洗い不可の布団
  • 汚れやニオイがひどい布団
  • 穴や破れなどがひどくてクリーニングできない布団

またベビー布団の敷布団に、マットレスが使用されていることが多くあります。しかし、ほとんどのクリーニング店ではマットレスは洗濯できないので、注意が必要です。もし、ベビー布団の購入を検討中であれば、清潔に保つためにもマットレスは極力避けたほうがよいでしょう。

安心して任せられるクリーニング店か

クリーニング店によって、使用する洗剤や洗う工程など異なることが多くあります。「クリーニングに出しておけば大丈夫」と決めつけるのではなく、「どのクリーニング店なら安心して任せられるのか?」といった目線で選ぶようしましょう。

例えば、肌がデリケートな赤ちゃんのことを考えると、低刺激の石けんや洗剤を使用しているクリーニング店が安心です。また個別で洗ってくれるクリーニング店なら、他人の衣類や布団と一緒に洗われることがないので、より衛生的な状態を保てます。

それぞれのクリーニング店の特徴を押さえながら、安心して任せられるかどうか見極めましょう。

ベビー布団のクリーニング料金は?

ベビー布団クリーニング料金ベビー布団のクリーニング料金相場は、1枚あたり2,500円~4,000円前後です。掛け布団と敷布団を一緒に出すときは、2枚と計算されるので5,000円~8,000円が相場となります。

クリーニング店によっては、ベビー布団の料金が設定されていないところもあります。この場合、大人用布団と同じ金額で扱われ、少々割高になってしまう恐れも…。ベビー布団としての料金設定があるかどうかもクリーニング店選びのポイントになるでしょう。

ベビー布団のクリーニングにかかる期間

クリーニングに出してから戻ってくるまでの期間は、2~3週間ほどです。中綿までしっかり乾燥させなければいけないので、衣類より時間がかかりやすくなっています。

さらに、衣替えの時期や年始年末などの繁忙期に出すと、さらに時間がかかる恐れもあります。多少時間がかかっても問題ないよう、替え布団やマットレスなど準備しておくとよいでしょう。

ベビー布団のクリーニングなら「リナビス」がおすすめ!

赤ちゃんにとって1日の大半を過ごすベビー布団は、なるべく衛生的な状態を保ちたいものです。普段からのケアとクリーニングを併用することで、清潔さを持続させられます。

ベビー布団を安心して任せられるクリーニング店をお探しなら、宅配クリーニング「リナビス」がおすすめです。

リナビスでは1つ1つ丁寧に洗濯する個別洗いを採用しています。また、ダニの除去率は99.8%と高く、赤ちゃんを安心して寝かせられるところも魅力です。宅配クリーニングなので、店舗に持っていく手間もありません。赤ちゃんがいて、外出するのが難しい方も利用しやすいでしょう。

リナビスの宅配クリーニングの流れは以下の通りとなっています。

  1. ネットからご希望のコースをご注文
  2. 集荷キットにお品物を詰めて送る
  3. プロの職人によるクリーニング
  4. ご自宅にお届け

手続きはとても簡単で、WEBから24時間いつでも注文が可能。注文後に集荷キットが自宅に届くので、集荷バッグに詰めて出荷準備をします。その後、電話で集荷依頼をして完了です。

自宅にいながらクリーニングに出したい方は、ぜひ宅配クリーニングの「リナビス」をご利用ください。

【公式】リナビスの布団クリーニング
https://rinavis.com/s/futon.html