リナビスのおせっかいブログ

クリーニング

真夏に百貨店のモンクレール売り場を見て思う事

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昨日は、神戸の百貨店大丸に行って妻の誕生日プレゼントを選びました。

手帳カバーが欲しいと言っていて、好みのものが見つかってよかったです!
手帳カバー

午前中は路面店を周ったのですが、ふと気になったのが高級ダウンブランドのモンクレールです。

季節はまさに夏本番!
連日、熱中症が何人でたなどのニュースが流れる中
神戸の百貨店では、真冬に重宝するダウンジャケットが販売されています。

経営者の僕としては、なんでかとても気になりますね…
色々な憶測が頭を駆け巡ります

他店、例えばムートンブーツで有名なUGGなどは、夏物のデッキシューズやスニーカーを売り出していました。
(※経営者と言うものはこう言う生き物で、町で見かけた商売の裏側・原価はどうなっているのかなどに興味が向いてしまうのです)
モンクレールダウン
いろいろ考えてみたところ、いくつかの説は

冬でも売れる説

モンクレールは高級ダウンです、少なくとも10万前後はするお品ばかり正規店で買うとアウトレットのように安いわけでもないので
衝動買いは、まずありません。
買う人はヨーロッパに旅行に行くからダウンが必要で…とか
次の冬のシーズンにこのデザインが着たいから今夏だけど買う!と言う方がいるのかな?

ブランディングを夏こそやろうとしてる説

ダウンは誰が何と言おうが、冬の物です。
それをあえて、夏も冬と同じように売る。目立ちます。

暑くてボーっとしていた僕が注目してしまったように多くの人が
「あちーっ!」「おい…こんな暑いのにモンクレールはダウンを変わらず売ってるよ!」と思ったかもしれません。

これがモンクレールの狙いなら大成功じゃないでしょうか?
現に僕は、「高級なダウンを買うならモンクレールも1つの選択肢やな!今は暑くていらんけど、次買うことがあるならお店はあそこやな」と思ったのです。

まとめ

何々と言えば?
と聞かれて最初に思い浮かべられる企業は強いです。

モンクレールにとって冬の需要期は1番の勝負所、逆に夏に売り上げを求めて薄手のブラウスなんか売ったら
「モンクレールも色々売ってるんやな」と思われて他のアパレルブランドに埋もれてしまいます。
モンクレールはダウン。モンクレールはダウンとお客様にアピールし続けることで今の地位を得ているんじゃないでしょうか?
勝手に想像してみました。

どんな商売でも、自社の位置付けと言うものは経営に大きく影響します。
自分の会社って何だろう?何する為に会社はあるのか?
もう一度考えさせられる、神戸でのショッピングとなりました。

ちなみに僕のショッピングでの戦利品はこれ!
ピクシー水草 キューバパール
趣味の品。
水草の組織培養カップ!(税込972円)

これだけで満足なので、コスパのいい夫だと思います!

ぜひサービス詳細もリナビスの宅配クリーニングサービスページでご覧ください。

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