宅配クリーニングのリナビスブログ

クリーニング

汚れてもキレイになりやすい子供服の選び方

子どもは何をしていても、かわいいです(これ毎回言ってる)

やんちゃに思うがままに遊んで色んな事を吸収して成長します。
うちの子も1歳3か月目ですが、拍手をする事とパンが大好きです。
うちの子パン食べる

今は、ソースがかかったような料理はまだ食べませんが
ハンバーグにカレーにスパゲッティに好きな食べ物がこれからどんどんできてくると思います。

その時避けて通れないのが、お洋服の汚れですね!
子どもは、汚れなんて気にしませんからスプーンを投げ手でご飯を掴み
その手で服を触ります。

大人が「あぁ~~」と言っている間に服はゴテゴテに!

そんなことを考えながら、今日は子供服を買うとき汚れてもキレイになりやすい服の選び方をお伝えします。

化学繊維?自然素材?デザイン以外に見るべきところ

子供服と言えど、今は様々なデザインがありなんでも選べます。
子供服を買うときサイズやデザインが好みか?と言うことも選ぶ基準ですが
素材は何か?も参考にされるといいかと思います。
子供服

自然素材は肌触りがいい、でも色が染まりやすい

綿の子供服は赤ちゃんの肌に優しく好まれる素材です。
(うちの子の服も綿ばかりです)
普段の洗濯では特に問題はありませんが
ゴテゴテに汚れてしまった場合、ソースなどの色が付きやすいのが綿素材です。

化学繊維は汚れに染まりにくい

ポリエステルなどの化学繊維衣類は汚れがついても繊維が染まりにくい特徴があります。
同じ衣類でも、ポリエステルと綿では洗濯後の洗い上がりに差がある事があります

そして化学繊維の方がしみ抜きもしやすく、墨などがついてしまっても
ポリエステルなら何とか取ることが出来る場合が多くあります。

と言う理由で、汚れそうなことをする日は化学繊維のお洋服を着るのもいいかもしれません!

でも、うちの子や僕自身もそうですが肌が弱い場合化学繊維のお洋服は
チクチクしてかゆいとかの場合もありますので

肌に合ったものを選ぶのが1番です。

ぜひサービス詳細もリナビスの宅配クリーニングサービスページでご覧ください。

監修者情報

生産管理部:宮田 智光

株式会社リナビス
生産管理部│宮田 智光


国家資格のクリーニング師の資格を保有し、24年間のキャリアで現在は年間80万点のクリーニングを対応。「全てにおせっかい」を心がけ、擦れて白化しているものがあれば色補正を行うなど、お客様に喜んでもらえるように真心こめて、お仕事をしています。また、クリーニングスタッフがおせっかいに注力できるようにサポートしています。お客様の衣類など少しでもキレイにしてお返ししたいという想いで、日々クリーニング品質を上げるためにクリーニング知識と技術の習得を行っております。

執筆者

リナビス編集部では、クリーニングや洗濯に関連したお役立ち情報を発信しています。最新のクリーニング技術や洗濯のコツ、シミ抜きの方法、衣類ケアのポイントなど、役立つ情報を幅広くお届けしています。忙しい日常の中で、衣類を清潔に保つためのアイデアやプロのアドバイスで、読者様の生活をより快適にするお手伝いをします。