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クリーニング

傘にサビが付いていた!サビってどうやって取るの?

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クリーニングの汚れのジャンルに「サビ」と言うものがあります。
名前の通り、鉄が錆びた時のあのサビです。
 
そのサビが服に付いたとクリーニング店に持ってこられる事があります。
食べこぼしのシミなどが持ってこられる数よりは、全然少ないですが
作業服に付いたサビや、自転車の車輪がワンピースに引っかかった時などについてしまったサビを当店でもサビ抜きとしてクリーニングをしています。
 
今回は、僕のお気に入りの傘が気づいたらサビが付いていましたので、サビ取りをご紹介します。
サビた傘

サビの取り方

今回のように、傘などの丈夫な素材でできたものはご自分でもサビを取る作業をしてもいいと思います。
しかし、お気に入りのワンピースなどデリケートな衣類にサビがついてしまった時はクリーニング店にサビ取りを頼みましょう!
 
【サビ取りに必要な物】
・お酢
・歯ブラシ
・台所用洗剤
 
【サビ取り作業の手順】
 
その① 水で大まかにサビを洗い落とす
 
まずは水だけでサビがついて汚れた箇所を揉み洗いしていきます。
これだけでも、大きなサビは大体が取れていくでしょう。
これを何度か繰り返して簡単に取れるサビの汚れは取ってしまいましょう!
 
その② お酢を使ってサビを除去
水で大まかなサビが取れたら、サビの汚れを洗剤とお酢を使って落としていきます。
サビの汚れが付いている部分にお酢と洗剤を直接塗り付けましょう。
そして、歯ブラシで軽くこすってサビを落とします。
ある程度こすったら水で洗い流しましょう。
 
その③ これでも取れないシミは酸素系漂白剤を付けて漂白
 
その2までの作業で、サビが取れなくて尚且つ、白い生地の服の場合はサビの汚れを漂白してしまうのも1つの方法です。
ただし、漂白作業中はうっかり忘れて服を放置してしまわないように、規定の漂白時間をまもってください。
 

まとめ

一見、簡単には取れなさそうなサビの汚れですが
デリケートなお洋服でない限りは、洗剤とお酢と言う家庭にある物でサビを落とすことが出来ます。
機械を使った時や、鉄の柵を触った時などサビが服についてしまうことは結構ありますが、今回ご紹介した方法を参考にして
大切な服に付いたサビをキレイに取りましょう!
 
 
デリケートなお洋服にサビが付いてしまった場合は、当店にクリーニングをご依頼ください!
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