宅配クリーニングのリナビスブログ

洗濯

掃除の時に気を付けて!生活に潜む衣類への危険!

今年も始まって半分をとっくに過ぎました。
ちょうど3連休を利用して
僕の家では今週末は自宅を隅々まで掃除する予定です!
ちょうど、細かいところのホコリが気になっていたし
水回りも綺麗にしたいと思っています!

掃除の時、注意していないと洋服が台無しになる可能性のある
身近にあるけど、衣類にとって危険な物をピックアップしようかなと思います。

その1、カビ除去剤

僕たち男性は、正直家事で第一線で戦う妻には勝てません
だから、掃除をしていてもやる事がなくなってきて
「ぼーっとしてるならお風呂掃除お願い!」と言われるのが常です。
※あくまで我が家の例です

その時、気合を入れてタイルの隅々までカビをキレイにするのはいいですが
カビ除去剤は塩素が入っていることが多いため、服を脱色させます
紺などの濃ゆい色の服を着ているなら、変色させないためにも着替えましょう!

僕は学生時代紺のセーターが脱色して一部ピンクになりました。

お風呂スポンジ

その2、蛍光灯

掃除の機会に電球交換をすることもあると思います。
その際、蛍光灯を部屋に使っているなら思い切ってLEDに変えてしまいましょう!

LEDはもちろんエコです、電気代も安いし交換頻度も長いので節約にもなる。
その利点もありますが、衣類に有害な紫外線を出さないと言う点もメリットの1つです

特にクローゼットや、衣装ラックの近くの照明はLEDにしておかないと
ワンシーズン仕舞っておいた衣類が蛍光灯からの紫外線で変色してしまった!
なんてことになりかねません。
日光はもっといけませんので、窓がある場合は遮光カーテンを!
まだ蛍光灯なら、LEDに交換!!
LEDクローゼット

その3、床ワックス

ワックスは服につくと落ちにくいです。
気を付けてはいても掃除に没頭しているとズボンのお尻にワックスがついてた!
と言う悲劇が起こります。

ワックスはクリーニング屋でも落とすのに一苦労
素材によってはすごく時間がかかます。
注意して作業してくださいね!

まとめ

色々、服に危険な成分の物を書かせて頂きましたが
根本は汚れても変色しても、どうでもいい服で思いっきり掃除するのが1番です!

ちなみに僕は以下の装備で掃除に挑みます!
ガスマスク
これで完璧!

ぜひサービス詳細もリナビスの宅配クリーニングサービスページでご覧ください。

監修者情報

生産管理部:宮田 智光

株式会社リナビス
生産管理部│宮田 智光


国家資格のクリーニング師の資格を保有し、24年間のキャリアで現在は年間80万点のクリーニングを対応。「全てにおせっかい」を心がけ、擦れて白化しているものがあれば色補正を行うなど、お客様に喜んでもらえるように真心こめて、お仕事をしています。また、クリーニングスタッフがおせっかいに注力できるようにサポートしています。お客様の衣類など少しでもキレイにしてお返ししたいという想いで、日々クリーニング品質を上げるためにクリーニング知識と技術の習得を行っております。

執筆者

リナビス編集部では、クリーニングや洗濯に関連したお役立ち情報を発信しています。最新のクリーニング技術や洗濯のコツ、シミ抜きの方法、衣類ケアのポイントなど、役立つ情報を幅広くお届けしています。忙しい日常の中で、衣類を清潔に保つためのアイデアやプロのアドバイスで、読者様の生活をより快適にするお手伝いをします。