リナビスのおせっかいブログ

洗濯

節約だけじゃない!残り湯でお洗濯するメリット

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主婦の皆様、日ごろから掃除・洗濯・お料理と沢山の家事をこなしていただきありがとうございます!
(世の父親代表として勝手にお礼を言わせていただいています)

普段のお洗濯で、お風呂の残り湯を活用する生活の知恵があります。

水道代を浮かすことのできる節約術ですが
それ以外にも、クリーニング屋視点で見ると洗濯にいい点があるんです!
今回はこの点を後紹介いたします。
お風呂

残り湯でのお洗濯のメリット

●洗剤の洗浄力が上がる
入浴に使ったお湯は40℃周辺ぐらいだと思います
実はこの温度、クリーニング屋さんが実際に水洗いクリーニングに使う温度に近いんです!
お湯は皮脂汚れなどの油汚れを落とす効果が高いので清潔です、洗濯物がよく汚れている時などに活用してください。
少し時間が経って温度が下がったお湯でも、水より温かい状態なら水道水よりも洗浄効果がありますので、まだ利用価値はありますよ。

●洗剤が溶けやすい
粉洗剤の場合、洗剤が溶けずに固まっていたと言うことはありませんか?
洗剤もお湯には溶けやすいので、温かいお湯を利用することで洗濯層全体に洗剤が行き渡ります。

●もちろん節水効果!
お風呂のお湯の量は、一般的な浴槽サイズで200リットルほどです。この水をお風呂の為だけに使うのは少しもったいない気もします。
残り湯を日々の洗濯に活用すれば水道代の節約にもなります!

一日一回の洗濯で計算してみると、月間約2000円
年間にして24000円ほどの節約効果があります!
数年続けると洗濯機代なんて軽く超えちゃいますね!

そしてそして、洗剤も洗浄効果が上がるので投入量を気持ち減らすことが出来ます!
なのでダブルで節約効果!

残り湯洗濯
ホームセンターで買える、お風呂ポンプでお湯をくみ上げ!(900円ぐらい)

残り湯を洗濯に利用するときの3つのポイント

(1)残り湯の活用は洗いの時だけにしましょう。すすぎの時は水道水を利用してください。
(2)お風呂に入浴剤を入れる時は注意書きに「残り湯は洗濯に使えません」の記載があった場合は、お洗濯には利用しないようにしましょう。
(3)残り湯が冷めないように、入浴後はお風呂のフタをしておきましょう。

残り湯をお洗濯に使うのは臭いや黄ばみの原因になるんじゃないか?と思われる方もいらっしゃるかと思います。
でも、実は逆で、温かいお湯を使うことで皮脂汚れなどの黄ばみの原因や汗の、臭いがしっかり取れて清潔です!
すすぎは水道水を使うのがポイントです!

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