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羽毛布団はコインランドリーで洗える!洗う必要性や注意点を解説

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羽毛布団
そろそろ羽毛布団の洗濯をしようかと考えた時、そもそも洗濯をする必要性があるのか、デリケートな羽毛布団を洗濯しても大丈夫なのか、気になったことがある人もいるのではないでしょうか?

手軽に洗濯をするならコインランドリーを利用するのがおすすめです。ただし、コインランドリーを利用するにあたっていくつか注意点があります。

羽毛布団をコインランドリーで洗う時の注意点や料金、目安時間などについて詳しくご説明しましょう。

羽毛布団をコインランドリーで洗う際の注意点

コインランドリー注意点

羽毛布団をコインランドリーで洗う際の注意点を見ていきます。

コインランドリーを初めて利用するという方は失敗に気を付けて羽毛布団を洗いましょう。

洗濯表示を確認しよう!

羽毛布団をコインランドリーで洗う時は、洗濯表示を確認しましょう。

まず、羽毛布団についているタグを確認して、水が入っている桶や洗濯機のようなアイコンがあるか確認します。どちらかのアイコンがある場合は、水洗いできます。

次にチェックするのが、乾燥できるかどうかのアイコンです。乾燥できるかどうかを示すアイコンは複数ありますが、いずれもバツがついていなければ乾燥できることを表しています。

「タンブラー乾燥は避けてください」と表示されているケースもありますが、その表示がある場合はコインランドリーでの乾燥(回転させながらの乾燥)はできないので注意しましょう。

コインランドリーの時間と料金

コインランドリーでの羽毛布団の洗濯~乾燥時間は、全体で2時間程度と見ておきましょう。洗濯時間に大体30分、乾燥する時間で60分~80分程度必要になります。

後ほど説明しますが、乾燥機への入れ替えや粗熱を取る時の時間も必要なので、全体で2時間程度となります。

料金は、地域や時間、そしてサイズによっても変わります。

洗濯機の料金
シングルサイズであれば15キロ程度の洗濯機が利用できるので、料金相場が600円~1,000円、ダブルサイズなら25キロ程度の洗濯機が利用できるので、料金相場は1.000円~1,400円程度です。

乾燥機の料金
乾燥機は分単位で決められているので注意が必要です。シングルサイズの羽毛布団なら15キロサイズの乾燥機が使えるので10分100円程度、ダブルサイズの羽毛布団は25キロサイズの乾燥機が使えて、6分~9分で100円かかります。

したがって、シングルサイズの羽毛布団を乾燥させる場合は600円~700円程度、ダブルサイズの羽毛布団なら700円~1,100円程度の料金がかかるでしょう。

羽毛布団はしっかり乾燥させないと臭いやカビの原因になるので、完全に乾くまで時間をかけるのがおすすめです。

羽毛布団をコインランドリーで洗濯・乾燥する方法

羽毛布団の洗濯・乾燥方法

羽毛布団をコインランドリーで洗濯・乾燥する方法は、以下の通りです。

コインランドリーで洗濯する方法

洗濯する方法は下記の通りです。

  1. 羽毛布団から布団カバーを外す
  2. 羽毛布団を小さくまとめる
  3. 洗濯機に詰めて回す

ひとつずつ見ていきましょう。

①羽毛布団から布団カバーを外す

羽毛布団をしっかり洗濯できるよう、布団カバーは予め外し、分けて洗濯するようにしましょう。

②羽毛布団を小さくまとめる

羽毛布団を小さくまとめる時は、布団を半分に折ってくるくる巻くか、細かく折ります。洗濯機に詰める時毛布団を乾燥させる手順は、以下の通りです。、無理矢理押し込んでしまうと隅々まで洗えない可能性が高いので、できるだけ小さくまとめるようにしましょう。

③洗濯機に詰めて回す

洗濯機は、羽毛布団と容量が同じものを選びます。目安としては、9割程度収まる感覚です。容量が大きい洗濯機だとスペースが空いてしまうので、空回りする可能性があり、布団が傷ついて破れる可能性もあります。

その際に、別の種類のものと一緒に洗わないようにしてください。羽毛布団が別の種類のものの重みで潰れてしまう可能性があるので、しっかりと洗うことができなくなります。

コインランドリーで乾燥する方法

次に、羽毛布団を乾燥させる手順は、以下の通りです。

  1. 乾燥する前に羽毛布団に空気を入れる
  2. 羽毛布団を二つ折りにしてドラムに合わせるように入れる
  3. 乾燥中は20分ごとに布団をひっくり返す
  4. 乾燥させた後は30分~60分ほど粗熱を取る

ひとつずつ見ていきましょう。

①乾燥する前に羽毛布団に空気を入れる

乾燥させる前に、布団の生地の表面を引っ張り、布団に空気を入れましょう。羽毛布団に空気を入れると、羽毛布団特有のふんわりとした仕上がりになります。

②羽毛布団を二つ折りにしてドラムに合わせるように入れる

乾燥機に入れる時は、布団を二つ折りにして、ドラムに沿うように1枚ずつ入れましょう。詰める量の目安は3割程度です。一緒に柔軟シートも入れておくと静電気対策になる上にふんわりと仕上がります。

③乾燥中は20分ごとに布団をひっくり返す

もしも乾燥中にドアが開けられる乾燥機なら、時々乾燥中に布団をひっくり返しましょう。生渇きにならずに効率良く乾燥させることができます。

④乾燥させた後は30分~60分ほど粗熱を取る

乾燥が完了したらすぐに収納してしまう人も多いかもしれませんが、30分~60分ほど粗熱を取るようにしましょう。
粗熱が残っている状態だと、熱に湿気が含まれているので、臭いやカビの元になってしまいます。自宅に持ち帰ったら風通しが良いところでしばらく干しておきましょう。

コインランドリー以外ならクリーニングがおすすめ

羽毛布団をコインランドリーで洗うのも良いですが、わざわざコインランドリーまで大きくて重量がある羽毛布団を持って行き、自宅まで持って帰るのはとても大変です。自宅の洗濯機では洗えない場合もありますし、コインランドリーを利用する時間がない人もいるでしょう。

それならコインランドリーを利用するよりも、自宅でクリーニングが頼める宅配クリーニングを利用するのがおすすめです。

宅配クリーニングには、以下のようなメリットがあります。

宅配クリーニングのメリット
  • 持ち運ぶ必要性がない
  • 手間がかからない
  • 品質が保てるので安心

宅配クリーニングを依頼することで、クリーニング屋が自宅まで羽毛布団を受け取りに来てくれるのが大きなメリットです。

コインランドリーまで羽毛布団を持ち運ぶ必要性がないので、時間がない人でも手軽に利用できます。自分で布団を折り畳んだり、空気を入れたりなどの手間もかかりません。

特にクリーニング屋ならではの品質の高さも大きな魅力です。プロによる丁寧な作業で、汚れを残すことなく綺麗に洗い上げてくれる上に、羽毛布団ならではのふんわりとした仕上がりにもなります。

きちんと羽毛布団の洗い方に従って洗い上げてくれるので、型崩れなどを心配する必要性もありません。もしも興味がある人は、宅配クリーニングを利用してみてはいかがでしょうか。

羽毛布団の宅配クリーニングならリナビスへ

ここまで、羽毛布団の洗濯方法についてご紹介してきました。羽毛布団は重量があるので、コインランドリーが近くにあり、時間に余裕がある人であれば利用するのも一つの方法です。

しかし、コインランドリーが遠かったり、洗濯機に対応していない羽毛布団もあるので、どうやって綺麗にすればいいのか分からない人もいるでしょう。

そんな時は、宅配クリーニングのリナビスへご依頼ください。

宅配クリーニングの「リナビス」は創業60年を迎え、多数の熟練の職人が丁寧に手作業などでクリーニングを行っています。2020年に行われた宅配クリーニングのイメージ調査では「お客様満足度」3部門で1位となりました。

リナビスの宅配クリーニングの流れは以下の通りとなっています。

  1. ネットからご希望のコースをご注文
  2. 集荷キットにお品物を詰めて送る
  3. プロの職人によるクリーニング
  4. ご自宅にお届け

手続きはとても簡単で、WEBから24時間いつでも注文が可能。注文後に集荷キットが自宅に届くので、集荷バッグに詰めて出荷準備をします。その後、電話で集荷依頼をして完了です。

自宅にいながらクリーニングに出したい方は、ぜひ宅配クリーニングの「リナビス」をご利用ください。

【公式】おせっかいな宅配クリーニングはリナビス
https://rinavis.com/s/irui.html

リナビスの布団丸ごと水洗いクリーニング

また、リナビスでは「布団丸ごと水洗いクリーニング」を行っています。

場所は兵庫県西脇市、ホタルが生息する地域の美しい水をたっぷりと使用。40℃以上の温水で、布団の表面だけでなく中わたの汚れまでしっかり丁寧に丸ごと水洗いクリーニングを行っています。もちろん宅配クリーニングのサービスと併用可能なので、重い布団を自分で運ぶ手間も省けます。

「布団丸ごと水洗いクリーニング」に関する詳しい情報は下記をご覧ください。

【公式】リナビスの布団クリーニング
https://rinavis.com/s/futon.html

著者
前薗喬
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