初心者ママさん向け!清潔に保つためのベビー布団の洗濯方法

布団

小さな赤ちゃんの快適な眠りをサポートしてくれるベビー布団。

そんなベビー布団をしっかりお手入れするのも、パパママの大切な仕事のうちの一つです。

赤ちゃんは1日のほとんどを寝て過ごす上に、大人よりもたくさん汗をかきます。

できることならこまめにお手入れして、いつも清潔なお布団で寝かせてあげたいですよね。

今回はそんなベビー布団の正しいお手入れ方法をご紹介します。

ベビー布団のお手入れはこまめにすることが大切!洗濯の頻度は?

寝ている赤ちゃんを見ると髪の毛から背中まで汗びっしょり、なんてことありますよね。

赤ちゃんはまだ体温調節機能が未熟なので、汗をいっぱいかくことで体の熱を下げているんです。

そんな汗をたくさん吸い込んだ布団を何日も放置してしまうのは、絶対にNG!

ベビー布団にはどの程度のお手入れが必要なのか、しっかりと覚えておきましょう。

カバー類のお洗濯

布団カバーや枕カバー、シーツなどはこまめに洗濯しましょう。

できれば毎日が理想ですが、現実的には厳しい場合もあるので、2日に一回程度の洗濯でOKです。

布団を干す

数日に一回は、布団を天日干ししましょう。

曇りの日や雨の日の翌日は湿気が多いこともあり、あまりおすすめできません。

できるだけよく晴れた日を選んで干してくださいね。

布団乾燥機を持っている場合は、積極的に使ってみてください。

布団を丸洗い

ワンシーズンに一度は、布団を丸洗いすることをおすすめします。

ただし家庭用洗濯機で洗えるものと洗えないものがあるので、洗濯表示を必ず確認してくださいね。

これから購入予定の方は、ぜひ洗濯機で洗えるものを選んで購入してください。

掃除機をかける

布団掃除機か、普通の掃除機の布団用ノズルを使って、週に一回は布団のダニを吸い出しましょう。

布団乾燥機の「ダニ退治モード」などをも併せて使用すると、より効果的です。

手軽にできる除菌ケアとして、ファブリーズやリセッシュなどの除菌スプレーを使うのもおすすめです。雨が続いたりしてなかなかベビー布団を洗濯したり干したりできない時も、スプレーをしておけば多少は安心できますよ。

パパママ必見!ベビー布団の洗濯方法

毛布を洗う前に、まずは洗濯表示を確認しましょう。

自宅で洗えるのが確認できたら、以下の手順に沿って洗っていきます。

洗濯機でベビー布団を洗う方法

洗濯機で洗えるものであればお手軽に洗濯ができますが、必ず洗濯ネットを使用しましょう。

前処理

事前に物干し竿にかけて埃や汚れを叩き落とします。

目立つ汚れやシミがついている場合は、汚れた部分に洗剤を直接塗り込み、トントンとブラシなどで軽く叩いて落としておきましょう。

用意するもの

  • 洗濯ネット(大きめのもの)
  • ベビー用洗剤、またはおしゃれ着用洗剤

洗濯の手順

  1. ベビー布団のファスナーは全て閉める。
  2. 大きめの洗濯ネットにベビー布団を入れる。
  3. ネットに入ったベビー布団を洗濯機に入れる。
  4. ベビー用洗剤(もしくはおしゃれ着用洗剤)を投入する。
  5. 洗濯機の「押し洗いモード」や「毛布モード」を選んで洗濯スタート!
  6. 脱水する。
  7. 日陰で干す。

布団が乾燥していない状態で天日干しすると、型崩れや生地の劣化に繋がるので、濡れた布団は必ず日陰干ししましょう。

ベビー布団の干し方は、M字干しか三角干しがおすすめです。普通に干すよりも早く乾きます。布団の最大の敵は湿気なので、洗濯した後はしっかりと乾かしましょう。

ベビー布団を手洗いする方法

ベビー布団は洗濯機だけでなく、手洗いも可能です。

ただしベビー布団は、たらいや洗面器には収まりきらないサイズの場合がほとんどです。

ベビー布団を手洗いする時は、お風呂の浴槽で洗うのがベストです

前処理

事前に物干し竿にかけて埃や汚れを叩き落とします。

目立つ汚れやシミがついている場合は、汚れた部分に洗剤を直接塗り込み、トントンとブラシなどで軽く叩いて落としておきましょう。

用意するもの

ベビー用洗剤、またはおしゃれ着用洗剤

洗濯の手順

  1. ベビー布団を折りたたむ。
  2. 浴槽の中にベビー用洗剤(もしくはおしゃれ着用洗剤)で洗濯液を作る。
  3. 浴槽の洗濯液の中にベビー布団を沈める。
  4. 手で優しく押し洗いして、洗濯液が全体に染み渡るように洗う。
  5. 30分〜40分ほど浸け置きする。
  6. 浸け置きが終わったら、シャワーでしっかりとすすぐ。
  7. 洗濯機で脱水する。
  8. 日陰で干す。

洗濯機の配置場所によっては、たくさん水分を含んだ状態の布団を、脱水のために洗濯機まで運ぶのは大変な場合があります。そういう時は布団を浴槽のふちにかけてぎゅーっと手で押すように絞っておくと◎。これである程度脱水できるので、布団が軽くなって移動も楽にできますよ。

敷き布団はクリーニングに出そう

ベビー布団の敷布団は比較的硬めなのが特徴です。

これは赤ちゃんが寝返りを打ったときに、柔らかい布団や枕に埋もれて窒息しないよう配慮して作られているからです。

そんな硬めの敷き布団を自宅で洗うのはすこし困難。

無理に洗ってダメにしてしまうよりも、最初からクリーニングにお任せしてしまいましょう。

敷き布団の上に敷く「敷きパッド」は自宅で洗える場合がほとんどなので、間違えないように気をつけてください。

大切な赤ちゃんのために、いつでも清潔な布団を用意しよう

今回はベビー布団のお手入れ方法と、正しい洗い方をご紹介しました。

赤ちゃんを汗で湿った布団で寝かせたままにしていると、風邪を引きやすくなったり、あせもやアトピーなどの肌トラブルの原因になってしまいます。

またダニが発生してしまうと、小児喘息などの気管支系の病気を引き起こしてしまうこともあります。

赤ちゃんの健やかな成長のために安心して眠れる環境を作ってあげるのも、パパママの大切な役目です。

ベビー布団のお手入れ方法をしっかりとマスターして、大切な赤ちゃんをいつも清潔な布団で寝かせてあげましょうね。

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