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猫や犬が布団におしっこをした際の洗濯方法と日常の対策をご紹介

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猫や犬が布団におしっこをした際の対策と洗濯方法

猫や犬が布団におしっこをしてしまって困っているという方は多いのではないでしょうか。この記事では猫や犬が布団におしっこをした際の応急処置の方法や洗濯方法について徹底解説していきます。

猫や犬が布団におしっこをしないための原因や対策も紹介しますので、気になる方は是非記事をご確認下さい。

猫や犬が布団におしっこをした際の応急処置と注意点

猫や犬が布団におしっこをしてしまった際にはまずは応急処置をして、汚れを残さないようにする必要があります。注意点も含めて下記で解説します。

応急処置|すぐに拭き取る

猫や犬が布団におしっこをしてしまった場合は、まず汚れを拭き取る必要があります。

最初にいらない布等で濡れた部分をきれいに拭き取り、水分が取り除けたら、水で絞った雑巾で汚れを拭き取っていきましょう。ある程度汚れが取れたら、外で布団を干します。

布団を干す際のポイントは日が当たらない場所で、陰干しすることです。汚れた部分を太陽に当ててしまうと汚れが酸化して、汚れが定着してしまうため、風通しの良い場所で陰干しすることをおすすめします。

応急処置が完了したら、なるべく早く布団を洗濯し、完全に汚れや臭いを除去するようにしましょう。

注意点|除菌消臭スプレーは使わない

猫や犬が布団におしっこをした際に、除菌消臭スプレーを使う方が多く見られます。しかし、猫や犬のおしっこはスプレーでは問題解決することができません。除菌消臭スプレーの成分は、アルコールと糖であり、猫や犬のおしっこに対してスプレーをかけてしまうとより臭いが増してしまうことがあります。

また、除菌消臭スプレーは人間にとっては問題ありませんが、動物にとっては体に有害な成分が含まれており、安全性の面からもスプレーの使用は避けるのが無難です。猫や犬のおしっこをした布団は水を使って取り除き、風通しの良い日陰で乾かすようにしましょう。

猫や犬がおしっこをした布団はクリーニングに依頼しよう

犬猫おしっこ・クリーニング猫や犬がおしっこをした場合に関しては、自宅やコインランドリーではなく、クリーニングに出すことがおすすめです。洗濯のプロが布団に応じた適切な洗い方をしてくれるため、生地を傷めずにきれいに汚れを取り除くことができます。自宅で布団を洗濯した際に起こりがちな、臭いが取れていないという事態も避けることができるでしょう。

クリーニング店の選び方としては、予備洗いをしてくれるか、水洗いで布団を洗濯しているか、乾燥する手段にこだわっているか等を事前に確認する必要があります。また、巻いて洗う方式を採用しているクリーニング店だと猫や犬のおしっこの汚れを取り除くには十分ではないため、洗濯方法についても事前にクリーニング店に確認をしておきましょう。

猫や犬が布団におしっこをした場合の自宅での洗濯方法

猫や犬が布団におしっこをしてしまった布団に関しては、クリーニング店に洗濯を依頼するのがおすすめですが、自宅で洗濯することもできない訳ではありません。

自宅で猫や犬がおしっこをした布団を洗う方法を3つ紹介します。

①部分洗い

部分洗いとは、丸ごと布団を洗うのではなく、汚れた部分のみぬるま湯と洗浄液で洗う方法です。丸ごと洗いと比較すると手間がかからず、十分に乾燥させればきれいになりますが、洗った部分のみがシミになったり、無理に洗うことで布団の生地が傷むというデメリットがあります。

布団の生地への影響は考えず、とにかく汚れを落としたいという方であれば、部分洗いを試してみてもよいでしょう。

②丸ごと踏み洗い

猫や犬が布団におしっこをした場合は、お風呂場で布団を丸ごと踏み洗いすることも可能です。丸ごと踏み洗いは、洗濯機とは異なり、洗う際にかかる力も弱いため、布団の生地を傷める可能性も低くなっています。

一見すると布団の汚れを落とすのに適している丸ごと踏み洗いですが、脱水と乾燥が難しいという点は注意が必要です。丸ごと踏み洗いした布団を脱水するには、重い布団を動かすので体力が必要ですし、乾燥には何日も日にちがかかります。

乾燥に失敗すると布団に別の臭いが付く可能性もあるため、丸ごと踏み洗いに慣れている人以外はこの方法は避けるのが無難です。

③洗濯機で丸洗い

最後に紹介するのは、布団を洗濯機で丸洗いする方法です。部分洗いや丸ごと踏み洗いと比較すると布団を洗濯機に入れるだけであるため、手間がかからないという点はメリットと言えるのではないでしょうか。

洗濯機で丸洗いする際には、自宅で洗濯可能なウォッシャブルもしくは、キルティング加工がされている生地かどうかを確認すると同時に、布団が洗濯機に入る大きさかどうかに関しても注意を払いましょう。

猫や犬が布団におしっこをするのを防ぐ対策

猫や犬が布団へおしっこをした際には、クリーニング等を用いて洗濯する必要がありますが、事前に猫や犬のおしっこを防ぐ手段を知りたいという方は多いのではないでしょうか。

猫と犬それぞれの布団へのおしっこを防ぐための対策について紹介していきます。

猫が布団におしっこするのを防ぐ対策

犬猫おしっこ予防

猫が布団へおしっこする理由については、マーキング行動と不適切な場所での排尿行動の2つに分かれるとされています。

マーキング行動によるおしっこを防ぐ方法としては、雄猫の場合は去勢手術を行うことが最も効果的です。その他には、猫の不安を取り除くために、安心を促すフェロモン剤を散布させる等の方法も有力な対策でしょう。

マーキング行動と比較すると不適切な場所での排尿行動は、対策が難しいです。猫は現在のトイレ環境に満足しておらず、排尿する好みの場所として布団を選択している可能性があります。この場合は現在のトイレ環境に変化を加える対策を施し、改善が見られなければ獣医に相談するようにしましょう。

犬が布団におしっこするのを防ぐ対策

犬が布団におしっこをする理由としては、猫と同様にマーキング行動や不安や恐怖が関係しているとされています。また、尿路感染症等の病気にかかっている可能性や高齢化に伴う筋肉の弛緩の可能性もあり、この場合は獣医に相談する必要があるようです。

病気等でない場合の犬が布団へおしっこする対策としては、騒いだり怒鳴りつけたりせずに、トイレでおしっこをしたら褒めることが重要となります。特に犬が布団におしっこをして怒鳴りつけてしまうと、犬はおしっこをすれば自分にかまってもらえると認識するようになり、布団へのおしっこが習慣となるケースも考えられるでしょう。

犬に対して、適切な方法でしつけを行い、トイレでの排尿を習慣化させることをおすすめします。

猫や犬がおしっこをした布団はリナビスにお任せ!

この記事では猫と犬が布団におしっこをした場合の洗濯方法や対策について紹介してきました。

猫や犬のおしっこをした布団に関しては、自宅やコインランドリーで洗濯することもできますが、おすすめはクリーニングに出すことです。汚れや臭いを残さないようにするためにも、洗濯のプロに任せるようにしましょう。

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