リナビスのおせっかいブログ

洗濯

セーターを家で縮ませずにお洗濯できるか判断する方法。

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まだまだ日によっては暑さを感じる日があるほどですが
秋らしい日も多くなり、セーターやカーディガンの出番がやってきました!
綿ニット
特にサッと羽織ることの出来るカーディガンは重宝しますよね!
冬のセーターやカーディガンは夏のTシャツのような存在。
何度も着まわして着るので、生地は汗を吸いますし汚れることも多いです。

そしてセーターやカーディガンのお手入れは人それぞれ…

クリーニングに毎回出してしっかりキレイにする方や、一部はお家で洗濯される方

お家で洗濯される方はセーターを縮ませた経験もあるのではないでしょうか?

そこで、今回はお家でセーターを洗う前にどれが洗えてどれが洗えないか判断する方法をご紹介します!

セーターが家で洗えるかどうかの判断ポイント

それは動物性の繊維が素材に入っているかどうかです。
1番多いのはウール素材ですが、カシミアやアルパカ、シルクなどこれらは全部動物性の繊維素材です。
動物性の繊維で作られているお洋服を普通に洗濯機で洗ってしまったら95%以上縮みます!
かsミア
それとは打って変わって、麻や綿の植物性の繊維素材は縮みにくい特性があるのでお家でのお洗濯も大抵は大丈夫です!
僕も大学生時代は綿のセーターを選んで買って、家で洗濯していました!

それと化学繊維のポリエステルやアクリルで出来たセーターも縮むことはほとんどないので、お家で洗濯して問題ありません。
(でも、アクリルのセーターはめちゃくちゃ毛玉になりやすいので個人的には好きではありません)

ですので、洗い方よりもまずはセーターやカーディガンの素材を確認してくださいね!
洗えるかの判断はまず、洗濯表示の素材とマークを確認!
水洗い可洗濯表示
このマークがあれば水洗いOKです!

家庭用ドライクリーニング洗剤は注意!

そもそもドライクリーニングって、油で洗うことです。
家庭用洗濯機でドライクリーニングはできませんし、やっぱり動物性の繊維素材は縮んでしまうことが多いです。
なので、家庭洗濯でもセーター洗えます!と言う洗剤でもウールやカシミアの洗濯は避けた方が安全です。

実際クリーニング店に、家庭用の洗濯機でセーターを洗って縮んだ!と言う話をお客様からよく聞きます。
縮んだニット

セーターを家庭で洗濯しようか迷った時は、洗濯表示をまず確認!
動物性の繊維素材が50%以上の場合はクリーニング店のドライクリーニングにお任せした方が、リスクは低いでしょう!

ぜひサービス詳細をリナビスの宅配クリーニングサービスページでご覧ください。

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