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お使いの洗剤は本当に無添加?洗剤を正しく選びましょう!

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最近では自然派志向の方も多くなり、シャンプーや食材、服に至るまで、オーガニックの物を選ばれている方もいらっしゃるでしょう。

僕たち夫婦も、野菜は地域農家の有機栽培の物を使っていますし、シャンプーもオーガニックの無添加シャンプーです。

毎日使うもの、体に触れる物は安全な物にしたい、そんな思いがある方のために
今回は、洗濯用洗剤の無添加洗剤についてお伝えできればと思います。
洗剤と石けん

石けんと合成洗剤の違いってなに?

・漂白剤 無添加
・合成着色料 無添加
・香料 無添加
・蛍光剤 無添加
これらの表記がある洗剤はドラッグストアやスーパーで見かけますよね!
でも実は、上記の4種類の添加物質の中の1種類でも入れていない成分であれば、無添加洗剤として売ることが出来るのです。

この事を知らないと、本当はけっこう添加物質が入っているのに、無添加だと思って使っていることに気づかないことになりかねません。

食品を買うとき、後ろの成分表などを見ませんか?
ウチの妻は、いつも真剣に食品を選ぶとき成分表を見ています。

洗剤を選ぶ際も、成分表を見てみることをおすすめします。

食品なら、防腐剤やゲル化剤、着色料など味や見た目に関する添加物が本当に沢山ありますが

洗剤に関しては、以下の成分が入っていなければ無添加で肌に優しいと言えます。
【直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(別名LAS) や、アルキルエテール硫酸エステルナトリウム(別名ラウレス硫酸ナトリウム)】
無添加

無添加石けんは必要か?

とは言っても、無添加にとらわれ過ぎてもいけないような気がします。
何でも添加物はいけないと言う風潮ですが、逆に添加物が無ければこれだけの豊富な商品を店頭に並べる事は出来ないでしょう。

僕たちが、もっと色んなものが欲しい!と思い。企業がもっと色んな物を売りたい!と思った結果なんだと思います。

僕たちの家庭でも、一切無添加の物しか使わないのは不可能ですので
最低限、肌に触れるシャンプーや洗剤は無添加の物を使っていますよ!

僕は肌がデリケートで乾燥しやすく、家の子もアトピーがあるのでお風呂の後などは痒くて仕方がありませんでしたが。
シャンプーを無添加に変え、洗濯用の洗剤も無添加にすることで肌の痒みは大分治まりました。

(おすすめ出来る石けんをご紹介】
無添加石けんの代表格!
→シャボン玉石けん
我が家で使っています!
→ジョンマスタ―のオーガニック洗剤

一度、お使いの洗剤の成分表示を確認してみませんか?

ぜひサービス詳細もリナビスの宅配クリーニングサービスページでご覧ください。

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