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コートにカビが生えていた!クリーニングのカビ抜き加工と自宅のカビ対策。

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そろそろ秋だな~と感てクローゼットから秋色の薄手のコートを出してみるとビックリ!
紺色のコートにカビが…
コート カビ
気に入っていただけに、とても落ち込みます。

こんな悲劇が、日本中で起こってしまっているのです。

そこで、今回はコートに生えてしまったカビをクリーニングで取る方法と自宅でのカビ対策をご紹介します。

なぜこの時期はカビが多い?

まずは、カビの対策方法から。
湿度の高い日本の気候では、梅雨の雨の多い時期はもちろん暑い夏を越えた秋のシーズンにもカビの被害が多発します。

実際、当社のクリーニング店にも「クローゼットから出したらカビが生えていて…」と言ってお洋服を持ってこられる方が沢山来られます。
でも、自宅でのお洋服の保管方法を工夫すればカビの生えやすい環境を改善できるのです!

【カビの生えやすい条件とは?】
1温度
カビは20度~30度の温度が成長しやすいです。
2湿度
湿度80%以上はカビにとって快適です。6月から9月にかけては常にその状態が続きます。
3栄養源
お洋服に付いた汗や汚れ、そしてホコリまでもを栄養にしてカビは成長します。

【カビの生えない環境の為にすること】
カビが生えてからクリーニングで何とかとることも可能ですが
カビが生えないように保管する事は大切です。
その為に以下のお手入れをしてくださいね!

その① クローゼット内の服同士の間隔を適度にあける
カビは通気性の悪い所に生えます。
服の量が多くて、ギュウギュウに詰めてコートやジャケットなどを保管している場合はとてもカビの生えやすい環境だと言えます。
服同士が触れ合わない程度には間隔をあけることが理想です。

その② クリーニングの時に付いてくるビニールは外す
クリーニングの時に被せてくれるビニールは、お客様にお渡しするまでホコリが付かないようにするための物です。
ビニールを被せたままの保管は通気性が悪くカビの好きな環境を作ってしまうので、家に持って帰ったら外すようにしましょう。

その③ カビの栄養源の汚れを残したまま保管しない
多くの場合、カビが生えてしまったコートやジャケットは着た後クリーニングされずに保管されていた場合が多いです。
これでは、カビの栄養源の汗などの汚れをカビに与えているようなものです。
エリや前部分にカビが生えやすいのも、そこに汚れが付いている事が多いからです。
1シーズン来たコートやジャケットはクリーニングに出して汚れをリセットして下さい。

カビが生えてしまった時、クリーニングのカビ抜き加工で解決!

クリーニングにはしみ抜きなどの作業がありますが、カビを取る技術があるクリーニング店もあります。
カビを殺してしまう溶剤でクリーニングをする方法ですが、キレイさっぱりカビは取れて無くなります。
カビ抜き加工
このようにカビてしまったコートも元の状態に。

このカビ抜き加工、当店では得意分野なのですが、しみ抜き以上にカビが取れた時はお客様も喜ばれます。

当店の全国宅配クリーニングのリナビスでも「カビ抜き加工」のご用意があります。
オプション カート
こんな感じの簡単な注文方法で、カビが生えてしまったお洋服にカビ抜き加工を追加していただくと、しっかりとカビを取らせて頂きます。

カビ抜き加工はジャケットでもコートでも全品500円でご対応しておりますので、全国的にもお安くカビのクリーニングが出来ます。

カビがコートやジャケットに生えてしまって本当に困った…
と言う方はぜひ、当店にご依頼くださいませ!

ぜひサービス詳細もリナビスの宅配クリーニングサービスページでご覧ください。

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