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秋の衣替えをする時の注意点!黄ばみやカビから衣類を守る

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衣替えの時期に必ずある衣類トラブルとして「こんなシミ無かったはずなのに何で!?」と言う事はよくある事です。
クローゼットに入れる前にキチンとお洗濯・クリーニングをしてたはずなのに、さあ着ようと思ったら、しみが浮き出ていたとか、黄ばみが出ていたと言う経験はありませんか?

これは、保管中に衣類に残った成分が酸化して変色してしまう、酸化黄変(黄ばみ)と言う現象です。

今回は、秋の衣替えの時に気を付ける事や、黄ばみ・変色が起こる原因などをお伝えできたらと思います。
ショックを受けた女性

シミが浮き出てくる原因

シミや黄ばみが浮き出てくる原因は様々ですが、温度。湿度が大きく関係します。
なので、これだけ暑い日が続くと洋服は常に暑い状態にさらされているので、変色する確率が高くなります。

洋服に付いた汚れは、見た目にはキレイに取れていたとしても、それは色素が取れただけで
正しい洗浄方法で汚れを取っていないなら、成分は残っているかもしれません。
お洗濯・クリーニングで落ち切らなかった繊維の奥の汚れが、気温上昇と共に表面に出てきてしまい黄ばんでしまいます。
浮き出たシミ

衣替えは天気のいい日を狙いましょう

梅雨時期の衣替えは衣類にとって良くないのは、想像しやすいと思います。
これは、お洋服の中に湿気がこもりやすく、カビの原因になってしまうからです!
なので衣替えをする日は、晴れた日にするようにしましょう。

最近は突然のゲリラ豪雨などがありますが、お家の中やクローゼットに湿気が入ってきてしまいます。
こんなにも不安定な気候が続いていると、湿気をお洋服が含んだ翌日は、また猛暑で洋服は熱にさらされる…

この繰り返しで、人間の体調管理すら難しいのに
お洋服もシミが浮き出たり、カビが生える環境が整ってしまいます。

保管時の注意点

注意1:服同士の間隔に注意しましょう
ぎゅうぎゅうに服が入っていると、どうしても通気性が悪くなり熱がこもりやすくカビが生えやすいです。
衣類同士の間隔を開け空気の通り道を作ってあげた方がいいです。
注意2:クローゼットは締め切らない
常に開けておく必要はありませんが、クローゼットは湿気のこもりやすい場所です。
すごく天気のいい日はチャンスです!クローゼットを開け放って換気をしましょう。
注意3:クリーニングしたときついてくる袋は取りましょう
これも上の2点と同じ理由です。
要するに湿気や熱のこもる原因はお洋服の天敵と言うことです!

以上のことを意識して、まだまだ1ヶ月ほど後ですが、秋の衣替えを行ってくださいね!

ぜひサービス詳細もリナビスの宅配クリーニングサービスページでご覧ください。

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